カッコイイ年下君との恋愛事情









頬を染めて照れながら真っ直ぐにそう言ってくれたトモくんにつられて



「〜〜っ////」


急に身体が火照った





「・・・顔赤すぎ」




「・・・トモくんだって」





信じられない




夢のよう




そう思いながらも


うれしくて




嬉しくて





2人で笑いあった






ーーー・・・






【futaba side】



ん〜〜




「・・・見えないっ」




さっきから壁の向こう側に隠れちゃって




ちょーーーど2人が見えない!





どうなったんだろうっ





上手くいってるかなっ?!





「ゔぅ〜・・・」





気になるぅ〜〜〜





なんて悩んでいると


「あっ!」



恵先輩と神谷先輩が順に出てきた






思いっきり油断していた私は自分の身を隠していなかったもんだから慌てて壁に隠れようとすると



「ちょっ」


「ぎゃあっ」




バランスを崩して秋くんを巻き沿いにして崩れ倒れた