カッコイイ年下君との恋愛事情








悲しい?




悔しい?





嬉しい?




分からないけど



「トモくん以外好きになんてなれない。だいすきっ・・・」





涙が止まらない





「恵・・・それって・・」





「トモくんが私の事家族としてしか見てないの知ってる。知ってるから他の男の人と付き合ったけどムリなんだもん」





今日の私は、ストッパーが外れっぱなしのよう。




一つ口にすると、スルスルと他の想いも言葉にしちゃう




もう・・・ココまできたら・・・。




そう思っていた矢先




「ーッ?!」


トモくんに腕を掴まれて気づけばギュッと抱きしめられていた




「へ・・・・・・「恵」




「な・・えっ?」





「中3の時、俺告ったの覚えてる?」





「こ、こくっ?!?!///」




トモくんが私に告白?!