カッコイイ年下君との恋愛事情










思ったよりも勢いつきすぎて机を叩いたみたいになっちまった





「・・・俺、撮りに行ってくるわ」




「は?!ちょ、秋翔!!!?」





けど、なんでか知らないが居ても立っても居られなかったんだ





ガシャンと教室の扉を閉めて昇降口に向かう





「つーか、なんだよ。、バカかよ・・・」





・・・バカかよ桐谷さん。




あんなことにもなって、気をつけろって言ったのに、自覚もなければ結局意識も上がってない





そんなんだから簡単に、聖みたいなアホにすら見られて・・・・・・





・・・つーか!!なんだよあれ!昨日!!!





朝の桐谷さんの反応からして覚えてねーみたいだし




ただの寝言・・・夢の中で言ってるつもりだった?




誰に??




でも、俺の名前・・・・




・・あぁぁわかんね!!