カッコイイ年下君との恋愛事情








「双葉ちゃん、このメモ通りでいいんだよね?」





「うん、大丈夫だと思う!ありがとうミキちゃん!!」





お店に着くと全員は入れないからって代表してミキちゃん達数人で買いに行ってくれた






私とゆかりん含む数名は、お店の外のベンチに腰掛ける






「双葉はどこで作業すんの?」




「沙織先輩に甘えようかなって思ってる!沙織先輩のクラス殆どやることないらしくって手伝ってくれるらしーんだよね♪」





「わぁ〜双葉ずるーい!」




正直、委員の提出書類とかもあってその上衣装まで完成しきれる自信がないんだよね





「ところでさ、昨日の話ってどーなったの?」





「昨日??」





「武内先輩と神谷先輩のこと!何か言いかけてたけど部活行く時間になっちゃったじゃん?」





あぁー!昨日の!!!




「それなら昨日沙織先輩に聞いてもらったよ」