てか、秋くんが友達と話してるのを見るの、初めてかも・・・
なんか・・・新鮮だなぁ。
そして・・・改めてこうして見るとやっぱり・・・
「・・・カッコいいなぁ」
楽しそうに笑ってる笑顔が・・・また、ずるいっ
なんてマジマジと2人を見てしまっていたもんだから
「なぁ秋翔、もしかして知り合い?」
ふげっ・・・き、気付かれた・・・
ってそりゃこんだけ見てたら視線に気づくよね
とはいえ、今更目を逸らす?
いや、不自然だよねぇ
「あ、桐谷さん」
「やっぱ知り合いなのか?!」
「あー・・・姉貴の友達」
不思議そうにする友達くんに少し間を持ちながらもそう紹介してくれた秋くん
うん、沙織先輩の友達ね。
間違いでは無いってか、寧ろ正論すぎて辛い

