カッコイイ年下君との恋愛事情











もちろん、クラスメイトで部活に所属している人は慌ただしく部活へ行ってしまった





教室に残されたのは私含めホントに数人。





どうしてこうも部活やってる人がウチのクラスに集中してしまったのかと、改めて疑問を感じた








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「でっきたぁ〜」






「うん!いいと思う!」






「ミキちゃん付き合ってくれてありがとうね」






「ううん。双葉ちゃん委員もやってくれてるんだもん」







教室に残った数人の中でも予算案仕上げるのに




手伝ってくれたのはクラスメイトのミキちゃんただ1人。






皆、部活入ってないなりに理由があって中々放課後は厳しいんだって。






まあ、だから私が委員になったって事なんだけど。






「ほんっっとにありがとうね!先生には私が持ってくから!」