カッコイイ年下君との恋愛事情











落ち着いた雰囲気で着席していた武内先輩







沙織先輩と顔を合わせるなり凄く嬉しそう






そっか、そういえばこの2人去年同じクラスだった上に友達なんだよね







「恵ちゃんも委員なの?!」





「うん。皆受験とかで大変そうだったから」






ニコッと笑ってそう言う武内先輩






自分自身だって同じ立場の筈なのに・・・周りの人のことを一番に気にかけて、引き受けて・・・凄いなぁ






「双葉は恵ちゃんと話すの初めてだっけ?」






「あ、はいっ!桐谷双葉です。よろしくお願いします!」





「武内恵です。初めまして、よろしくね」





確かにこーして話すのは初めてだけど、私は武内先輩のこと知ってたんだよね







寧ろ、私の周りでは重要人物。






「桐谷さんは何年生?」






「2年です!」