カッコイイ年下君との恋愛事情










ゆかりんも誠哉も知らなかったようでかなり驚いてる様子





「ごめんね!ちょっと遅れちゃって!!」






「いや・・・それは良いんですけど・・・」







「あ、神谷くん?」






「はいっ・・・」





「ちょーっと秋翔にムカついたから神谷くん連れてきちゃった♡」





「・・・へ?」






ちょ、それって・・・どーいう・・・






戸惑う私に





「初めまして。だよな?」





"よろしく"とハニカム笑顔は思わず見惚れるほど素敵だった






「・・・は、はいっ。」






イケメン・・・恐るべし






「んじゃ、まーいこーぜ!」






誠哉の声をキッカケに皆でゾロゾロと人混みの中へ入っていく







「・・・なんか、普通に仲よくない?」