ここまで来て、もう下に降りてソファーで寝る元気は無い・・・
・・・これだけ・・・
離れてれば・・・問題・・・・
・・ない・・・
限界だったのか、横になった瞬間意識は飛んだ
ーー・・・
ー・・
「・・・はぁ。」
「最近お前溜息多くね?」
「・・・そうでもねーよ」
あんだけ離れて寝たのに
朝起きたら・・・真隣
しかも寝ぼけて抱き付くとか・・・
俺・・・ホントバカ。
今日明日こそ、家に帰らず出掛けなきゃなー。
じゃないと・・・あの家にいるのはあぶねー。
いろんな意味で
「なあ、聖。今晩も付き合ってほしーんだけど」

