「・・・ふーん」
もっと他にもあっただろうと思う
来桜を説得したり
3日間くらい亜子に帰ってきてもらったり。
バイトのことだって急に決まったにせよ俺に話したり。
どちらにせよ桐谷さん雇うならもーすこし、自分たちが高校生であることを自覚してほしいものだな
まあ・・・今更何言っても仕方ない。
桐谷さんには悪いけど、なんとかして家にいなくても良いよう予定でも立てるかなー
ーーー・・・
ー・・
「・・・ふぁ〜」
・・・・・・ねむっ
朝方、聖と別れ家に帰ってきた俺は眠くて重い身体を無理矢理動かしてジャージに着替える
俺みたいに自由な家柄なんて珍しいことで

