カッコイイ年下君との恋愛事情










秋くんのその発言にハッとして、制服のスカートを見ると押し倒された拍子に捲れかかってて








慌てて抑えようと手を伸ばすと







「・・・なっ」






パチッと腕を掴まれそのまま上で抑え止められた






「ば、ばかっ離してよ//」







私の上に跨る秋くんに







秋くんに掴まれてる手首に







制服のスカートに






何もかも今のこの状況に急に羞恥心が出て





顔が






身体が・・・熱い








「・・・秋くんっ//」






抵抗しても






名前を呼んでも





ただボーッと私を見下すだけ・・・







あれ・・・目が・・・今ちゃんと合ってるハズなのに






秋くんは私を見ているようで見ていない?








瞳に生気を感じない






明らかに可笑しい