カッコイイ年下君との恋愛事情









「あ・・・秋くん・・・?」






なんで・・・







なんで?





さっきまでただ普通に会話してたよね・・・?







なんで今、私・・・押し倒されたの?






なんで今、私の上に秋くんが居るの?







俯いて、前髪に隠れてよく見えなかった秋くんの表情






今では前髪はおデコから離れ、たらりと下がり
ハッキリと秋くんの顔が見れる






秋くんは・・・








「なぁ・・・危機感とかないわけ?」







「へ?!・・・な、何言ってっ」






「俺ん家に何度も出入りして」






「あ・・・秋くん?」







「挙句、泊まるわ、無防備だわ。何なんだよ」








・・・秋くんは・・・何を言ってるの・・・?






何を・・・





「家ん中そんな格好でウロついて」