途端、パチっと目を覚ました秋くん 「うわぉぁあっっ」 このタイミングでっ?! てか聞かれた?! もしかして聞こえちゃったっ?! 「・・・きりたにさん」 ボーッとしながらもムクッと上半身を起こし、ソファーに座る秋くん お、落ち着けーワタシッ とりあえず今のは無かったことに 知らない振り!! 普通に!正常にっ! 「お、おはよ秋くん!起きたらいるんだもんっびっくりしちゃった」 「あー・・・朝方解散になって・・・」