カッコイイ年下君との恋愛事情









再び外を見下ろすと今度はクラスメイトであろう女の子と楽しそうに話す秋くん








「人見知りの秋くんが、笑顔で・・・」






今朝はあんなに近い存在だったのに・・・こうしてみると、なんだか





・・・遠い存在






「油断禁物。好きなら早く突っ込めって感じかな」






「・・・それもまた難しい」





「何言ってんのー!?双葉なら行けるでしょー!過去何人手駒にしてきたのよ」






「ちょっ!?誤解生むような言い方しないでよお!!」






そんなに凄いもんじゃないっ







秋くんは私から好きになった初めての人で






秋くんの気持ちが分からない・・・この想い初めてで





元カレの時とは訳が違って・・・








好きな人と付き合う為にはどーしたらいいんだろって




そんな初歩的な事すらわからない