カッコイイ年下君との恋愛事情









「あ、来桜ちゃんそろそろ寝なきゃ!もうこんな時間っ!」





時計は22時を回っていて、来桜ちゃんの就寝タイム





「うん!ふたばちゃんとおはなしたのしかった!」




「えへへっ、私も♪」





2人してルンルン気分で2階へと上がり、ぬくぬくとお布団に潜り込む





来桜ちゃんと2人でお話しするの楽しかったなぁ






一人っ子の私にとっては本当に贅沢で





こんなにも好いてくれていることが夢のように嬉しくって




来桜ちゃんとの出逢いは私にとって凄く大きい





そう考えていると隣で横になる来桜ちゃんがスースーっと鼻息を立てて気持ち良さそうに夢の中




そんな来桜ちゃんを見ていると、私の瞼も段々重くなってきて





「・・・おやすみ、ららちゃん」









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