「…。」
あのあと目が覚めたのは夜中の2時頃。
誰がここまで運んだのだろう…。
私はリビングに行き、冷蔵庫から麦茶を取り出す。
一息ついて、また部屋に戻るが眠気がこない。
私は机の上に置いてあったメモを見つけた。
こんなメモあったっけ?
『これ俺のメアドと番号
yusei-baske-1020@○○○○.ne.jp
080-****-****
日向悠星』
と、わりときれいな字で書かれていた。
でもなんで悠星くんのメモがここに?
とりあえず、登録しておこう。
明日の朝にでもメールしておこうかな。
それから私はぼーっとしていて、気づいたらもう朝日が昇っていた。
きれいな朝日だな…。
あ、写真撮っとこ!!

