幸せな時間

そんなところへ一人の女の子がきた。

「あ‥‥、えっと初めまして‥‥。由香と言います。仲良くしてください……」

『静かな子だなぁ。しかし一人なんて珍しいなぁ』

「うちは麻実。宜しく!」

「うちは清美!宜しく。」

あんなこんなで3人はすっかり仲良くなった。

こうして麻実は清美と由香と高校生活を過ごすことになった。

…が後で由香が独りだった理由が明らかになる。