しばらくして川﨑さんが戻ってきた
「大丈夫だったぞ」
「……よかった」
「なな、川崎はつえーから大丈夫だぞ」
とあたしのあたまを撫でる
トクンと心臓が大きく動く
「うん」
でもいつなにがあるか心配だ。
あたしは一旦部屋に戻り
blackに電話をかけた
「もしもし」
「なんだ」
「もう一人送る話ってどうなってますか?」
「ああ、明日には送る。
お前からなんて意外だな。」
と鼻で笑う
あたしだって代わりのやつなんていらない。
「……今日足を怪我しました。
全治一週間です」
「半人前め…
わかった、」
と切られた
半人前…
足を怪我したのはあたしの
力不足…
ため息をつき
みんなのもとへ行った


