「失礼します」と戸を開ける あたし達が入ると 男は出ていった 「座れ」と言われ畳みに座る 「君らの名前は」 「jackです」 「rabbitです」 「…本名は」 「……仕事のつごうじょうお教え出来ません。」 「まぁいい 君らに頼みたいのは若がしらの わしと息子 豪を守ってほしい。」 「息子さん…」 「高校2年だ。 俺らは最近命をとても狙われる そこで二人にはわしらの命を預けようとおもった」 ドキンー… ドキンー… あの記憶がよみがえる…