で…でかいよ
でかい門を入ると怖い人たちがずらりと出迎える
怖いから!!
怖そうで偉そうなおじさんが組長かな?
あたし達は方膝をついて
「はじめまして。jackです。
あなたの身を守るよう指示されました」
「はじめまして。rabbitです。」
「……わざわざすまんな。」
と意外な言葉をかけられおもわず顔を上げた
「くわしいことは後で話す。
部屋に荷物を置いてきてくれ」
「…はい」
和室へ荷物を置いた
すると後ろから
「おい、小娘。
組長に妙なマネしたら命はないと思えよ。」
と睨むおじさん
命はない
とおもうのはそっちだろ。
カレンが今にもこいつを殺しそうなので
「組長のところに連れていって」
と頼むと素直に連れていってくれた


