組の人達が建物に入る
あたしはその前に車を止めて待った
よかった、
今の所なにもない、
数時間して
用を終えた組長達が車に乗った、
あたしはその後ろを着いていく
その時
あたしと浜松組の車の間を挟んで
割り込んできた車がいた
しかもあれ、普通の車じゃない。
「やばい」
あたしは
blackと車を繋ぎblackに運転を任せた
この車は特殊な車なだから
離れた場所でも、GPSで関知して運転できる
あたしは窓から身を出して銃を構えた
前の車が浜松組に銃を向けるために
窓から手を出した時
あたしは引き金を引いた
たまは相手の手に命中し、片腕を取った
相手はあたしの存在に気づいたようだ。
blackはあたしと車を近くした
隣は崖
落とす気だろう


