次の日あたしは学校を休まなくてはならない
blackがくるのと
今日は豪さんと組長が出掛ける
何があるかわからないから
あたしももちろん着いていく。
仕事が優先だ
朝5時
黒い大きな車が止まった
blackだ。
あたしは車の方へ向かう
「おはようございます」
「おはよう
rabbitを持ってこい」
私はだまってカレンを渡した
カレン……
ごめんね、
本当にごめん
カレンは星になって見ていて
「…人は死ねば肉の塊だ」
……ッ
blackはわざと挑発するかのように言った
我慢だ。我慢しろ。
そう言い聞かせても、あたしの体は言うこと聞かなかった
あたしはblackに銃を突きつけた
blackの後ろの男も構える
けどblackは男に銃を下ろすように指示した
「jack…お前は俺を殺せるのか?」
「殺せる」
「じゃあ打てよ…さぁはやく」
「……。」
あたしはゆっくり銃を下ろした
blackは分かっていたかのように冷静だった
「そうだ、新しいパートナーを送る。」
とだけ残して車でさっていった
blackには沢山助けてもらった
だから殺せなかった…
弱いな。
あたし


