殺し屋彼女×極道彼氏




「失礼します」
と部屋に入る


「仲間はどうだった」


「……。」
あたしは黙って首をふる


「……そうか、」



「殺し屋の道に進めば


誰もがいつか死にます。



それは受け入れなくちゃ
いけない事です」




「お前は受け入れられるのか?」




あたし黙った


「あたしがjackを失ったら

何を頼りに生きていけばいいのよ」


と泣いたカレン



私の思い出のなかにいるカレンは


だいたいは笑顔だった







「受け入れます。


そして










犯人をいつか




この手で










殺します」