あたしは大きな門に入る あたしは泣かない。 もう泣かない あたしの心が凍った ガラッ 「ただいま戻りました」 「なな!おそかったじゃねー……か…うさぎ?」 「……。殺されたよ」 「は?」 あたしは部屋に戻った 豪さんはなにも言わず黙っていた あたしはカレンを寝かせた 何個もある傷… きっとカレンをじわじわ殺したんだ。 思わず笑った 誰を相手にしたかわからせてやろうじゃない 「カレン…いままでお疲れ。」 と布団を被せた