殺し屋彼女×極道彼氏




「ゅう…ごめっ」

カレンは泣きながら笑っていた


「誰に殺られた!?」


いますぐそいつを





殺してやる






「だめ…行っちゃ……


あたしは大丈夫…



大丈夫…





ねぇ優、




星が……綺麗だね」







と笑う






あたしは空を見上げた








本当に綺麗だった
宝石みたいだった
















それが最後のカレンの言葉