まさか殺し屋が人を守るために銃を置くなんてね
とはなでわらう
「なにわらってんだ。」
と男が走って殴りかかって来た
あたしはそいつを一発で倒す
顔面を何度もふんずける
動かなくなったか。
周りは血の気がひいたような顔をする
一人の男がナイフを出して向かってきた
素手でじゃねーのかいと思い私も隠していた銃を出そうとする、
すると…
グシャッ…
横から飛びげりされ倒れた
「え?」
「女のくせにおっかねーことしてんじゃねぇよ!」
と怒られた
え?
汗だくだ。
走ったの?ていうか、
あたしを助けようとしてくれたの?


