罪悪感と、
簡単に殺せたんだ
という驚き
俺は死体を運んだ
体を解体して、川に捨てようと思った
ガシャン!という
手足を切る音
すると誰もいないはずなのに
人影が見えた
「誰だ!」
俺は銃を向けた
「…殺したの?」
そこには少女がいた。
俺は少女を撃った
でも当たらない。
少女はニヤリと笑う
「あたしはjack
よろしくね?」
切り裂きjack…
切り裂きjack!?
「お前は俺の兄貴を殺したのか!?」
「さあ?」
「さあ!ってなんだよ!」
「あたし、いちいち殺した人の顔覚えてないもの、」
「最低だな、俺は絶対お前を許さない。」
「その子。バラバラにするの?」
「関係ねーだろ」
「バラバラ…ね。」
とつぶいやき、
「じゃあね、」といきなりきて
去っていく
「まて!!」
そこにはもう、いなかった


