殺し屋彼女×極道彼氏





「いつまでかかんのかわかんねーじゃん」


「・・・・・。」


「俺の事好きじゃないのかよ」


口は悪いけど目はすっごく
切ない


あたしは豪さんに抱きついた


「ごめんなさい」














「離れろ」



「え?」


「付き合う気ないなら、

そういう素振りすんなよ」


豪さんは部屋を出ていった





あたしは唇を噛み締める







ごめんなさい
豪さん












あたしは溢れそうな涙をこらえた