「歩くん!!」
神埼 恭一が歩くんに銃を突きつけていた
「神埼!!」と叫ぶ
「優、久しぶりだなぁ〜」
と気持ち悪い笑顔で笑神崎
なんで!!
歩くんは震えている
どうしよう、なんでこんなことに
「なにが望みだ。」
と豪さんが低い声でいう
「優…俺の仲間になれ」
「誰がなるか!」
「お父さんのお願いがきけないのかー?」
狂ってる
こいつだけは許せない
「あの日殺したはずじゃ」
「はははははははは!!
ばかめ!!
あれは俺に化けたblackだ!」
といい大笑いする
は?そんなわけ…
「嘘だ!その後もあたしは
blackと会ってる!」
「そいつは偽物。
本物のblackがお前をあんなめに
会わせるわけないだろう?」
あんなめ?
あたしは足をみた
クソッ
blackは私とカレンを娘のように可愛がっていた
なのに、あんなことするはずない・・・なのに私はッ
「まさか、お前がカレンを、、」
「…さあ…な?」
と笑う神埼
こいつ……
「殺す!!」
あたしは銃を神埼に向けた
「いいのかなぁ?」
歩くん…
あたしは銃を向けたまま動けなかった


