「失礼します」
組長の部屋に入った
「なんだ?」
「新しいパートナーのgabblerです」
「よ、よろしくです!!」
「…こんな小娘。大丈夫なのか?」
あたしも心配です。
という言葉を飲み込んだ
「あたしからも指導します…」
「すみません!」
「わかった…」
と部屋を出ると
「jackさん、ありがとうございます!
私、jackさんにずっと憧れていて
強くて、かっこよくて、美人で!
すっごくすっごく羨ましくて!」
うさぎみたい…
確かにおしゃべりかも
頭を撫でて
「ありがとう、」
とだけいっておいた
こんなあたしを憧れてるなんて変わってるな


