一時間後
豪さんが帰ってきた
「わりぃな、歩は?」
「え、!さ、ささき帰ったよ!?」
「なんだよ?なんかされたのか?」
「ななななんにも」
「言えよ」
「なんもないよ!」
豪さんはため息をついて「もういい」と言った
「ごめんなさい」
「あ、そういえば。
この子がお前と帰りたいんだって」
と後ろからちいさい女の子がでてきた
「ヨモギ!…ごめん!忘れてた!」
「いえ!私も体育祭委員だったので!」
「じゃあ俺は先に」
「まって!ヨモギはあたしの新しいパートナーなの」
「は?」
「意外だよね」
「お、お前も人殺したことあんのか?」
「い、一応」
「…まぢかよ」
そりゃなるわ
三人で浜松家までいくことになった…


