幼馴染みアイドルと3.3恋愛事情。

だって、そういう間柄でもないしっ!!

『まぁ、ねーのはわかってるよ。』

湊様がわたしの頭にポンと手を置いた。

じゃあ、なんで?

『とりあえず、事務所行こうか柚菜』

『う・・・うん』

望深くんは私の不安を読み取ったみたいに笑顔でこっちを向いてくれた。