私と優ちゃんは、それから、どちらからってわけでもなく、甘い甘いキスをかわした。 「今まで、遠まわりしてきた分も私の事愛してね?」 私は、優ちゃんの事が大好きです。 「当たり前!」 私が恋したのは、2歳年上の幼馴染。