そして次は私の番
私はおねえちゃんと潤ちゃんに向けて手紙を読む
手紙を読んで欲しいと言われた時正直嫌だった
だって人前に出て何かを話すのが苦手だったから
でもせっかくの2人の結婚式だから仕方なく承知した
「おねえちゃん、潤ちゃん結婚おめでとう!おねえちゃんすごく綺麗だよ。ここまでくるのにたくさんのことがあったよね。‥‥」私は黙った。このまま本当に自分が思っていないことを話してもいいのか
私が黙っちゃったから周りはザワザワとしている
「昔の話をします。おねえちゃんと潤ちゃんが付き合う前は、私と潤ちゃんが付き合っていました。」
周りはさっきよりももっと騒がしくなった
おねえちゃんもこんな事を話されるとは思っていなかったからびっくりしている
「一夏⁉︎」
でも今、私が思っている気持ちを言うから
私はおねえちゃんと潤ちゃんに向けて手紙を読む
手紙を読んで欲しいと言われた時正直嫌だった
だって人前に出て何かを話すのが苦手だったから
でもせっかくの2人の結婚式だから仕方なく承知した
「おねえちゃん、潤ちゃん結婚おめでとう!おねえちゃんすごく綺麗だよ。ここまでくるのにたくさんのことがあったよね。‥‥」私は黙った。このまま本当に自分が思っていないことを話してもいいのか
私が黙っちゃったから周りはザワザワとしている
「昔の話をします。おねえちゃんと潤ちゃんが付き合う前は、私と潤ちゃんが付き合っていました。」
周りはさっきよりももっと騒がしくなった
おねえちゃんもこんな事を話されるとは思っていなかったからびっくりしている
「一夏⁉︎」
でも今、私が思っている気持ちを言うから

