?「君たち、目おかしいんじゃない?
私は月華じゃないけど?」



霧「は…???」



?「まずそれ邪魔なんだけど」





そう言ってそいつはその鏡に飛び乗り、
一瞬で粉々にした





?「私の名は蘭蝶 ranchou…
月華なんかと一緒にしないでよね」



霧「蘭蝶…?」



蘭「いつまで見てんの?
その体粉々にするよ?」



霧「す、すみませんでしたー!!!
お前ら!!退散だ!!」





そう言って髑髏は逃げた