月華は金属の棒を真っ二つにし、
不良に鳩尾を食らわした




しかも、一瞬にして…





月「早くお逃げ。ぼうや。」



少年「あ、ありがとう…!」





少年は走っていった





月「もっと鍛えるんだな。蓮桜。」



祐「まってくれ!!」



月「なんだ?」



祐「月華…お前は何者なんだ…?」



月「何者?こたえる必要もないな。
私は月華。それだけだ」





それを言い放って月華は何処かへ行った