「誰だ…!貴様は
また、虫けらが来た」
次長以外、
ほかの隊長達は驚いていました、
「速く倒せ!」
「無理です!」
「何故だ!」
「知らないんですか⁉︎」
「誰なんだ!」
「彼は、ヴァンパイア界を
わずか10才でまとめた王…
神無月伊月…」
「何故、そんな奴がここにいる!
あんな、小娘のために!」
「あんな…小娘…?」
「ひぃ⁉︎」
「あの子は、
テメェごときになんとかできるほど
簡単な女じゃないんだよ…」
次長は、情けなく、震えていた…
「にいっ…っ…king!」
伊月さんは、水無月さんのことを、
チラッと見て…
「分かっている…」
そう、深く答えた…



