ヴァンパイア〜永遠の命


ガチャッ
入ると、そこには、
真面目な顔をした人達がいた…。

「来ましたか…
あれ?どうして天道家のお嬢さんが?」

「私は、付き添いだ…。」

「では、外して貰えませんか?」

「それは、却下だ」

「どうしてですか…?
貴方にとっては、ただの人間では、ありませんか、」

「確かにそうだな、だが、
お前達にグチグチ言われる
筋合いは、ない」

「貴様!次長に、なんてこと」

「まぁ、まぁ…」

「次長…?」

「いい加減にしないと怒りますよ…」

「怒る?
ぷっ…あははは
何を言っているお前が怒ろうが
どうでもいい…
速く用件を言え、」

「天道さん…」

「大丈夫です…」
天道さんは
私には指一本触れさせないように
私の前についた