コソコソコソコソ
なーんかずっと後ろでコソコソ話してるんだけど
ガチャ
「どーぞ。」
「「「…」」」
バンッ
ビクッ
「ど・う・ぞ?」
「「「はいっ!」」」
テクテクテクテク
バタン
カチャ
「あ、あの。何で鍵しめたんすか?」
「君らが逃げるから。」
「あ。はい。」
「ったく。なぜ入学式に出てないんですか?」
「いや。あの。その。」
「その。何?」
「えっと…」
バンッ
「なぁに?」
「いや。」
「すいません!遅刻しました!」
「最初からそーゆえばよかったのに」
「で。名前は?後、学年とクラス」
「俺が桐嶺 加琉馬 キリミネカルマ」
「俺は鮓荅 秋楓 サトウカエデ」
「僕は翠 夏宜爽 ミドリナギサ」
「学年とクラスは?」
「ぜ、全員1-Sです。」
「ふーん。じゃあなんであんなデカイ音なったの?」
「その夏宜爽が階段から転げ落ちて」
「ちょ!加琉馬!言わないでよ!」
「ふーん」
テクテクテクテク
「どこいら打ったの?」
「ぐるぐる回ってたからほぼ全体だよな!」
「ふーん」
「っ!」
「1番どこが痛いの?夏宜爽君」
「ひ、肘」
「右?左?」
「右。」
「おっけー。」
救急箱あったかな?
んーとなぁ。
お!あった!あった!
「気をつけなよ?」
「う、うん。」
「一応右肘見せて」
「ちょっ!何してんの?」
「何って…シップ貼ってる」
なーんかずっと後ろでコソコソ話してるんだけど
ガチャ
「どーぞ。」
「「「…」」」
バンッ
ビクッ
「ど・う・ぞ?」
「「「はいっ!」」」
テクテクテクテク
バタン
カチャ
「あ、あの。何で鍵しめたんすか?」
「君らが逃げるから。」
「あ。はい。」
「ったく。なぜ入学式に出てないんですか?」
「いや。あの。その。」
「その。何?」
「えっと…」
バンッ
「なぁに?」
「いや。」
「すいません!遅刻しました!」
「最初からそーゆえばよかったのに」
「で。名前は?後、学年とクラス」
「俺が桐嶺 加琉馬 キリミネカルマ」
「俺は鮓荅 秋楓 サトウカエデ」
「僕は翠 夏宜爽 ミドリナギサ」
「学年とクラスは?」
「ぜ、全員1-Sです。」
「ふーん。じゃあなんであんなデカイ音なったの?」
「その夏宜爽が階段から転げ落ちて」
「ちょ!加琉馬!言わないでよ!」
「ふーん」
テクテクテクテク
「どこいら打ったの?」
「ぐるぐる回ってたからほぼ全体だよな!」
「ふーん」
「っ!」
「1番どこが痛いの?夏宜爽君」
「ひ、肘」
「右?左?」
「右。」
「おっけー。」
救急箱あったかな?
んーとなぁ。
お!あった!あった!
「気をつけなよ?」
「う、うん。」
「一応右肘見せて」
「ちょっ!何してんの?」
「何って…シップ貼ってる」

