「息子の慧だ。今回のパーティーの司会を勤めてる、柚希くんだ。 柚希くんの長女さん叶音さんと慧同い年なんだぞ。 柚希くんに少し話したいことがあるからお前は席をはずせ。同い年ではなしでもしてこい!」 「はい。」 「「『え?』」」 「ではいきましょう、叶音さん」 『えっ?あ、ちょっと待ってください。翔と麗菜も一緒に...』 「「私(俺)たちは、料理食べたいから二人でまわってきて!じゃっ!!」」 とどこかにいってしまった。 「ではいきましょう」