ここまで、読んでくださりありがとうございました。 初めて、父の話を小説にしました。 涙が出て、指が止まってしまうこともありました。 でも、ここまで書き切れて、ホントに良かったと思います。 金閣寺で買った父へのお守りは父の手帳に最後まで大切にしまってありました。 手帳には、6月までの予定が書いてあったんです。あ・・・生きる決意だったんだなと思っています。 私を救ってくれた音楽、友達、そして、お母さん ここまで読んでくださった皆さん。 本当に、ありがとうございました。 にんの