̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ 「まーおっ!帰ろぉーーー!って…顔色悪くない?」 授業が終わり、放課後。 心配そうに顔を覗き込んでくる春姫。 「そかな?? ちょっと頭痛いなぁとは思っていたんだけど。」 「え…?あの体だけは丈夫すぎる真桜が…!? 何があったの!!」 大げさに驚いたふりの春姫にブラックスマイルをお見舞いする。 「ごめんってば…!冗談だよ冗談! …でもほんとに大丈夫??」 「…う、ん。…大丈夫だよ!ちょっと寝不足なだけだから」