私には嫌いなものが多すぎる。






なんで自爆していくのかな…この子たち。




私と直斗は心配を通り越してあきれた顔をしている。







「…しの…」



「春姫?」



「私の好きな人は…瞬だもんっっ!!」






バンっと立ち上がり店内全体に聞こえる大きさでそういった春姫。







わお。この子言っちゃった。