昨日ここのホテルの案内図を見ていたらまさかの地下にカフェがあったのです。 「うん。よくない?」 覗いてみたところそこまでシックな感じでもなくしゃべってもいい感じだったし… 「いーじゃん!話とかもできるしさ!」 そういってにやにや笑いながら直人を肘でつつく。 「…瞬。何考えてる」 「えへ?ごめんなさい!」 とかかわいく言ってるけど直人のブラックスマイルは変わらない。 「でも、うちも話したいこといっっっっぱいあるなぁ…?」 春姫までにやにやしながらこっちを見てきた。