わ私がああああああ有馬のことを…っ! ないないないないない!!!! 「…神無月…?大丈夫…?」 「おねーちゃんだいじょぶ?」 私がいきなり大きな声を出したせいか泣き止んだゆうたくんにも心配されてしまった… 「う…うん…大丈夫…」 「そ?この子のお母さん探したいから瞬たちと合流しといてもらっていいかな…?」