ずっと輝く



プルルルルル

「はーい?」

「お!なっちゃーん!珍しく電話出るの早いじゃん!暇なのー??」


幼なじみのマリからの電話


「うん。暇だねー。」

と、言葉を続けてマリに職を失ったことを伝えた

もちろんマリは驚いていたけど、もっと驚く事を言ってきた




「暇ならさ!今日マリのお店で働いてよ!女の子足りないんだよぉー」

マリは飲み屋で働いている
ラウンジになるのかな?


うーん。マリの普段の話をよく聞く限り、給料はすごく良いみたいだしなぁ

でも私に出来るのかしら、、