「俺一人で先輩の相手出来るかよ〜 マサヒロも来いっ!」 なんてアツシに絡まれていたが、私が我が儘を言って、マサヒロは私を送ることになった。 「私が帰りに襲われちゃったらどうするの!」 アツシが、マサヒロに襲われるかもしれねぇぞ、とか野次を飛ばしていたが、マサヒロなら安心だ、と先輩方が快く送り出してくれたので、アツシも黙った。