腹黒い私の策略





ちょうど前の席に先輩が来たので、それでコトコの話題は終わった。



飲み会が終わった頃、私はいつも以上に酔っていた。



呂律が回らなくなるレベルではないが、弱冠足元がふわふわしている。



小田急線ユーザーは、私とマサヒロとアツシと、先輩数名だったが、先輩方はアツシを引きずって二次会へ行った。



いつも一次会でお暇する私だから、先輩達も必用以上には誘って来ない。