古今の通ひ字


しのぶれど 色に出でにけり わが恋は
 ものや思ふと 人の問ふまで


忍ぶred
僕の色に出てきてしまった
誰かを思っているのか、なんて
あなたにまで聞かれてしまうほどにまで


fin.