「服は全部で100着くらいだと思うよ。一人だったしね」
「100着以上あると思うよ」
「うん、あるね。でも、これからもっと増えると思うよ。だって、萌々がいるしね。」
「いや、大丈夫。自分の服は自分で用意するから。」
「嫌、あたしが用意する。萌々には絶対に用意させない。てか、萌々はやく着替えて」
「う゛っ、わかった」
「じゃあ、これとこれ着て」
「美咲。これって、有名ブランドmaryの服じゃん!」
「いいから、はやく着替えて、時間ないから」
「はぁい」
「よし、今日は私服もっていかなきゃいけないね。これとこれと、あとこれもこれもいるし……」

